Statement

ステートメント

基本理念

共に生き、共に集う、光を求めて

Purpose

組織の存在意義

だれ一人取り残すことなく、途切れない支援を行い、地域社会から生きづらさをなくす。

「いろんな施設に断られた。でも最後にあすわさんに受け入れてもらって助かった。」だれ一人見捨てない。そんな福井の福祉の最後の砦であるという事実と自負心。赤ちゃんからお年寄りまで障がいの有無を問わず支援できる体制・スキル・施設があること。地域の課題(特に生きづらさを抱えている方への支援)に向き合い、解決していくこと。福井県で上記をかなえられるのは足羽福祉会をおいて他になく、それこそが足羽福祉会のパーパス(存在意義)です。

Mission

日々果たすべき使命

仲間と共に、福祉の専門家として常により良い支援を考え、行い、改善する。地域と福祉のより良い未来を志向する。

仲間と共に、福祉の専門家として常により良い支援を考え、行い、改善する。地域と福祉のより良い未来を志向する。

福祉の専門家としての矜持を持ち、それぞれが日々勉強し、専門性を高めていくこと。定型・従来型の支援にとらわれず、仲間と協力しあい、常にその人にとってベストの支援を試行錯誤すること。そして、「現在」だけでなく、「未来」の地域と福祉そのものの理想を描き、それに向かっていくことが、「光を求めて」であり、足羽福祉会の使命です。

Vision

実現したい未来

共に生きている。それがふつうの世の中に。

ふつうに偏見や差別がなくなり、ふつうに多様な人々がお互いを尊重し、ふつうに一人ひとりが自分らしく幸せに生きている。共生社会の「実現」だけでなく、さらに一歩踏み込んで「共生している社会」が当たり前の世の中になること。足羽福祉会の揺るぎない理念「共に生きる」は、「共に生きている」に進化します。

Message

理事長からのメッセージ

人を支えるのは人。

足羽福祉会 理事長

髙村 昌裕

Takamura Masahiro

「エッセンシャルワーク」=福祉の仕事は、
コロナ感染をはじめ、
世界中の社会経済活動が混乱しても、
人々の暮らしを継続させるために
社会に必要不可欠な仕事であり、
これまでも、これからも、
サービスを利用される方だけでなく、
社会の安心を支える仕事です。

こうした意義ある仕事に従事する皆さんが、
仕事に誇りをもち、
長く安心して働き続けることができるよう、
当法人は一貫して
職員の福利厚生や教育体制の充実を図り、
多様な働き方を認めてきました。
さらには、働きやすい職場環境、
人間関係のもと、
職員は安心して
長く務めることができています。

「人を支えるのは人」だからこそ
人づくりに力を注ぐ足羽福祉会で
「利用者様と共に、地域と共に、職員と共に」
よりよい社会づくりのために
力を発揮しませんか。

足羽福祉会 理事長

髙村 昌裕

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