足羽サポートセンター

堆肥づくりもがんばっています。

 

JAPAN SDGs Action Platform | 外務省

 

今回は堆肥づくりに関する作業のひとつを紹介します。

春先、足羽サポートセンターの菌床栽培のシイタケは、収穫の最盛期でした。肉厚のどんこシイタケ、お召し上がりになられましたか?

おかげさまで今期も大好評。とれたてを販売するのはもちろん、干しシイタケに加工できたりと、たくさん収穫できるのはよいことなのですが、どうしても「いちからファーム」の商品としての品質を満たせないものや、売れ残りなどが発生してしまいます。 そんなシイタケは廃棄してしまうだけ? いえいえ、サポセンはそんなシイタケも決して無駄にはしていません。

 

規格外や賞味期限切れの野菜、残渣などを使って有機たい肥を作っています。 その際、微生物が分解しやすいよう、利用者様が手作業で細かくカットしています。

 

もくもくと作業に集中していますね。 一度で細かくならない時は、2回、3回とカット作業を繰り返しながら細かくしていきます。

 


農耕での残渣以外にも、足羽福祉会の厨房設備から発生する野菜くずや生ごみも同じく有機たい肥へと生まれ変わります。

 

有機たい肥の「元肥」を作っているところです。定期的に切り返しを行い、発酵を促進させる大事な作業です。

※堆肥置き場の整備も急ピッチで進めております。 「雨除け」の増設を行っていますが、すべてサポセン職員の手作業です。業務の合間を縫って、なんとか5月中に完成させようと頑張っています。 完成したら「餅まき」したいくらいです。 もう少しで完成なので、見かけたら応援の声掛けよろしくお願いします♡