ほやねっと大東
医療と介護の連携ケア会議を行いました!
【意思決定支援】という言葉を聞いたことはありますか?
障害や認知症により、一人で物事をうまく決められない方と共に歩み、考え、
ご本人の意思を尊重した明るい未来を築いていくことを「意思決定支援」といいます。
超高齢社会となり、大東包括支援センターでも身寄りがなく頼れる親族がいない高齢者や
認知機能の低下がみられる高齢者の支援を行うことが増えています。
高齢になると体調を崩し入退院を繰り返す方も多くいます。
そんな時に重要となってくることが、本人や家族、関わっている医療従事者、介護従事者がともに
考え、その人の中にある真の思いによりそって支援を行っていくことです。
そこで大東包括支援センターでは
医療関係者とケアマネジャーの方に集まっていただき
~身寄りのない方の意思決定支援について~というテーマで意見交換を行いました。
本人の価値観やこれまでの人生で大切にしてきたことを
どのように共有し連携することで『本人の思いを尊重した意思決定支援』ができるのか皆で考えることができました。
福井県では意思決定の支援ツールとして利用できる
「つぐみ(福井県版エンディングノート)」が作成されています!
大切な思い出や今大切にしていること、もしものときのこと…など大切な情報を書くことができるため
自身の思いを元気なころから少しずつ書き留め活用していただけたらと思います🌸
大東包括支援センターでも「つぐみ(福井県版エンディングノート)」をご用意しています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
※医療と介護の連携ケア会議の様子