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子どもたちの思いにいつでも応えることができる心の大きい先生でいたい

えりちゃん

令和2年度入社(キャリア採用)

幼保連携型認定こども園 足羽東こども園(保育職-保育教諭)

入職のきっかけは、実習で感じた居心地の良さ

学生の時に実習に来させていただいた時に、園の中の環境や雰囲気、子ども達に対しての先生たちの優しい声かけを見て、居心地の良さを感じ、入職を希望しました。また、足羽東こども園は自然保育を大事にしている園で、マラソンがあったり、山登りもあったりと田舎の自然を生かした取組みが多くそういう部分も共感できました。
入職後も、わからないことがあえば、上司がすぐ相談にのってくれましたし、とても親身になって話をきいてもらえるので、悩み事も言いやすく、とても感謝しています。

成長の瞬間がやりがいに

歩けなかった子が歩けるようになる等、できなかったことができるようになった瞬間に共感していっしょに喜べることがやりがいです。保護者の方からの感謝の言葉もすごく励みになっています。 
成長を見守っていく過程では、新しい遊びを常に提案、実行しています。子ども達の遊びがマンネリ化すると、子ども達もおもしろくないし、保育者自身もおもしろくありません。なので、今日はこういう遊びがしたい!次こうしよう!といった発想力を大切し、自分自身のモチベーションを高めています。実際、考えた遊びをして子どもたちが喜んでくれると、とても嬉しい気持ちになりますね!

未来の保育教諭へ

保育教諭をしていく中で、もちろんぶち当たる壁はたくさんあるし、楽しいことばかりではありません。しかし、それでも仕事が好きでいられるのは、子どもたちの笑顔や保護者の方からの言葉、同僚、上司との関係の良さがあるからです。
 この仕事は人として成長できる仕事だし、何より自分に子どもができたときに、活かせることがつまっています。今から保育教諭を目指す方々には誇りをもって夢に向かって突き進んでほしいです!

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