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無資格でも成長できる職場環境です!

しょうちゃん

令和2年度入社(新卒採用)

高齢者福祉施設 愛全園(介護職-介護員)

「人の役に立つことができるといいな」と思い、福祉の道を志しました。

福祉の道を志すきっかけとなったのは、母方のおばあちゃんの病気のお手伝いをしたことでした。小学生の時だったので、今仕事でしているような介助はできなかったのですが、そんな中でもすごく感謝してくれて、何か人の役に立つことができる仕事に将来就きたいなと思うようになりました。

実際に働いてみて知ったことが多かったです。

最初の3か月は一から介助方法や福祉についての知識を教えていただきました。そこで、自分の体をうまく使えば、自身と利用者様双方に負担をかけずに介助ができることを知り、実際に肌で感じ驚きました。
研修期間が終わり、現場にはいると、仕事の難しさを痛感しました。これまで基本的なことを学んできましたが、実際にはいろいろな利用者様がいらっしゃり、学んだ介助方法をそのまま実践してもうまくいかないことが多く、利用者様一人ひとりに合わせた介助方法が必要であることを知りました。ただ、職員の皆さんがとてもやさしくアドバイスしてくださったり、できなかったことに対して「大丈夫だよー」と自分の気持ちを察して声をかけてくださるのでありがたみを感じますし、励みになっています。

チームで考え、取り組んだことがうまくいったときに充実感を感じています。

福祉の現場は一人では成り立ちません。部署のみんなと意見を出し合いながら一人一人の支援に全員で取り組みます。良かれと思ってやったことでも利用者様にとっては嫌がられてしまうこともあるので、難しいなぁと感じることも多々ありますが、その中で、試してみたことが良い方向にすすんだときに充実感と楽しさを感じます!
現在、入職して9か月が経ち、できることや、任されることも増えてきました。研修後も周りの先輩が支えてくださったおかげで、ここまでこれたんだなぁと実感しています。仕事に対しての慣れも出てきているので、ここで一つ身を引き締め、初心を忘れずにこれからも頑張っていきたいと思います!

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