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「その人」に寄り添う支援のその先へ

高齢者福祉施設 愛全園

平成27年度入社

島田 安弓美

AYUMI SHIMADA

福祉のプロとして、接遇のプロとして

介護の仕事をする上で、一番大事なことはコミュニケーションだと考えています。余暇活動の時間だけでなく、介助中もコミュニケーションの場だととらえ、利用者様との会話を意識しています。
また、仕事に取組む上で「自分のマイナスの感情は出さない」を心がけ、利用者様と日々向き合っています。

母の背中と私の気持ち

母が特別養護老人ホームで看護師をしており、小学校卒業時まで何度か遊びに行っていました。その中で高齢者の方々と接することが多く、楽しさも感じていました。
大学では幼児教育について学んでいましたが、就職活動の時に改めて自分のやりたいことについて考えた時、その頃のことを思い出し「ちょっと見学にいってみようかな」と思ったのが、この道を歩んだきっかけでした。職場見学にいってからはより気持ちが強くなり、足羽福祉会で仕事をしたいと思うようになりました。

寄り添う支援のその先へ

利用者様には担当職員がいます。個別ケアを推進する取り組みの一つとして利用者様の心身、生活状況の把握や生活環境の整備など、一人ひとりの人生をより豊かにするために、寄り添いながら支援を考え、それを他職員とチームとして共有しています。そうすることで、他の職員の意見も聞くことができ、よりよい支援に繋がります。
利用者様から「あなたがいてくれるとほっとする」「いてくれてよかった」といわれたときに、私はこの仕事をしていて本当によかったなと思いました。

ママさんバレーと弓道教室でリフレッシュ

趣味でママさんバレーと弓道をしています。ママさんバレーは親せきのおばさんに誘われたのがきっかけで、現在は地元のママさんバレーのチームで練習しています。弓道は高校生の時にしていたことがあり、「弓道教室」のチラシをみたのがきっかけで、教室に通うことにきめました。
いずれも早出勤務の終了後や、勤務希望で休みの日を使って月3回程度いくことができています。

心のゆとりを忘れない職員になるために

まずは、介護福祉士の試験に合格することです。今年で4年目となり介護福祉士の実務者研修が始まります。その後には試験が控えていますので、試験に向け日々勉強しています。
また、私には将来こんな職員になっていきたいという憧れの職員がいます。何事にも真摯に仕事に取り組まれる方で、常に心にゆとりがあり、利用者様への声かけはいつも優しく、仕事中トラブルが起きても落ち着いて的確に判断をされていて、入社時から憧れの存在です。これから先、その先輩のような職員になることが将来の目標と言えますね。

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