足羽福祉会HOME 採用情報 先輩職員の声 小林 脩史

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距離感がポイント!

障がい者福祉施設 足羽サポートセンター

平成29年度入社

小林 脩史

NAOFUMI KOBAYASHI

「明日はどこで仕事する?」

私の職場は足羽サポートセンターといって、就労を希望される障がい者の方に対して、就労に必要な知識や能力の向上のためのサービスを提供する福祉施設です。利用者様と共に様々な生産活動を行っています。例えば、お弁当箱の蓋はめやボールペンの袋入れ、イベントグッズの販売、老人施設での清掃等です。足羽サポートセンターの外での仕事も多く、他施設や地域のイベント等に出向いています。利用者様から「小林さん、明日はどこで仕事するの?同じ場所だといいな。」と嬉しい言葉をかけていただいたことは、とても心に残っています。利用者様との何気ないやりとりの中で、利用者様の温かい人となりを知ることができた時、この仕事をしていて良かったと思います。

距離感がポイント!

利用者様に作業のコツをアドバイスしたり、手本をお見せしたりすることで、利用者様が生産活動を行いやすくなるように努めています。利用者様の中には、一般企業への就職を希望する方もいます。そのため、職場で働く者同士ではあっても友達とは違うことを自分に言い聞かせ、支援にあたっています。ただ、相談がある時はいつでも頼っていただけるような職員でありたいです。

福祉との出会いは突然に

足羽福祉会に就職するまでは障がい者の方や高齢者の方と接する機会はあまりなく、福祉について何も知りませんでした。きっかけとなったのは知人である足羽サポートセンターの職員の話を聞いたことです。生き生きと話をする姿を見て、福祉の仕事について興味を持つようになりました。
その後、足羽福祉会で体験実習を行い、職場の雰囲気が良いと感じ、入社しました。
先輩職員は福祉の仕事が未経験の私に一から仕事を教えてくれました。私も今の先輩と同じように、後輩にとって頼りになる職員になりたいと思っているのですが、まだ、後輩職員がいません。数年後には私も先輩になりたいですね。

休日はドライブとフェンシング

ドライブが好きで、愛車はスバルのフォレスターです。休日に海など季節を感じられる場所へ出かけるのが楽しみです。仕事の疲れもふっ飛びます。
スポーツも好きです。特に、兄の影響で始めたフェンシングでは、選手としてインターハイや国体に出場しました。社会人となった現在でも、母校の高校で指導者としてフェンシングを続けています。

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